ガチャつくブログ

IT系のお勉強のために、やってみたことをアウトプットしていきます。

Slackで遊ぶ - ステータス変更 -

はじめに

チャットツールと言えば『Slack』ですよね。

チャットコミュニケーションだけでは無く、様々なカスタマイズもできる『Slack』を遊び倒していきたいと思います。

 

tmt-tty.hatenablog.com

 

今回はステータス変更をやってみます。

 

 

必要なもの

  1. Slackワークスペース
    下記から簡単に作れるので、作成方法は割愛します。

    slack.com

  2. Android端末
    Slack上のステータスを変更するためAndroidアプリを使用しますので、Android端末が必要です。
  3. Tasker
    Androidアプリです。
    Androidの設定を自動化するアプリです。¥399
    例えば「充電を開始したら」→ 「Wi-Fi接続を切る」といった制御ができるようになります。

    play.google.com

手順

先にSlackのステータスについて説明しておきます。

自分のプロフィール&アカウントの画面から、ステータスを設定することができます。

自分の状態をメンバーに知らせるための機能です。

f:id:tmt-tty:20181110215508p:plain

今回はこの表示が自動的に変わる様にします。

具体的には、Taskerを使用して以下のステータスになるようにします。

  • 自宅のWi-Fi接続時 ⇒ 在宅中
  • モバイル通信時(3G、4GLTEなど) ⇒ 外出中
  • 会社のWi-Fi接続時 ⇒ 出社中

Slack API トークンの生成

SlackのAPIを使用しますので、トークンを発行します。

手順は以下を参照ください。

get.slack.help

 

Taskerの設定

PROFILESから作成します。

f:id:tmt-tty:20181110223726p:plain

 

続いてTASKSを作成します。

f:id:tmt-tty:20181110224416p:plain

 

この作業を繰り返し、最終的には以下の状態にします。

f:id:tmt-tty:20181110230524j:plain

f:id:tmt-tty:20181110230539j:plain

 

動作確認

自宅Wi-Fiに接続した状態。

在宅中になります。

f:id:tmt-tty:20181110230656p:plain

 

自宅Wi-Fiを切ります。

外出中に変わりました。

f:id:tmt-tty:20181110231148p:plain